導入事例2

半導体製造装置メーカー:新入社員はじめとする若手社員の英語力向上の環境づくり

課題半導体メーカーとして社員の英語力の質の維持をこころがける取組で、
入社3年目まで会社負担で語学研修を集合・オンライン併用で行っているが全体的なボトムアップが進まず。
対象者新卒入社~30歳くらいまで
研修内容・事前にレベルチェック(CASEC)を使い自己の英語力の位置を正しく把握
・レベルに応じたテキストを使い個々の英語力を底上げ
・主にビジネス初中級からスタートし、中だるみやモチベーション持続の問題等を軽減するため、
 適宜オンラインカウンセラーも用意した。

顧客の声

対象30~43歳くらいまでの中間・中堅社員を社員を中心に会社負担の研修として導入。ラインやスタッフの部門に関係なく
製薬メーカーとしては語学は必然の流れになっているので、
会社の中心になっていく世代を必須とした。
課題これまでも集合型での語学研修は導入していたが、決められた時間に業務都合で来れない人がいたりもするので、
費用対効果に疑問を感じていた。
もちろんこのやり方のいいところもあるが、自分の語学力を人前で披露したくない人は苦痛で仕方がないという意見もあり、
スタイルの多様化させていくことは必要と考えていた。
実施後の効果・従来の研修にプラスして、オンラインの語学を導入したことにより社員が選べる研修の幅を広げられたこと
・集合型研修と違い、個人の都合で出来るため、業務都合による不参加がなく、
 コストパフォーマンスが良かったこと(圧倒的に安価で済むこと)
・いわゆる通信教育なので、自己調整力の高い人が受講率も高く上達も早い。
 中にはなかなか手を付けない人もいるが、これも想定範囲であった。
・レベルによるが、初級者の場合、CASECで50~100点は上昇した。
 TOEICで700点台の人はそのような伸びは逆に難しいので、会話力の地な訓練が必要だと認識し、
 継続の大事さを改めて実感したこと。
・6割くらいの人は英語を話すことに自信をもち、受講継続し資格試験への挑戦者が増加傾向にあること。
当社を選んだ理由受講者の状況把握が出来る管理画面が無料で提供される点が他社との相違点、
上級者向けに産経のニュース記事を題材に出来る点
受講者の取組例(初級者レベルの受講者の例)
弊社はまずは事前のアセスメントで自己チェック
→適切なテキストレベルを把握
→自己レベルより少し簡単と思われるところくらいからスタートし、リスニング力での躓きをなくすことに注力した。
忘れていた語彙を思い出しをしながら、高1くらいの英語からスタートした方が多かった。