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【職場で使える英会話】明日の予定について

歳を取れば取るほど忘れやすくなると言われています。昨日の夕食、明日の予定、、、物事を覚えるためのとっておきの方法があるといいですね。


ケンとジェフの会話を見てみましょう。間違いが分かりますか?

《今日の会話》

Ken: Hey, can you remember me tomorrow to book tickets for the concert?

Jeff: Ah, you might have to remind me to remind you.


間違いが分かりましたか?ケンは“can you remember me”と言いましたが、“can you remind me”と言うべきでした。“remember”は何かを「覚える、記憶に留めておく」ことを表し、“forget”(忘れる)の反対語です。

I cannot remember my password.(パスワードが覚えられません)。一方“remind”は人や物事が何かを「思い出させる」ことを表すのに使います。You need to remind him that the meeting time was changed.(ミーティングの時間が変更になった件、彼にもう一度念押ししておいてね)、That reminds me of the time when I was…(あれは私が・・・だった時のことを思い出させます)。

この違い是非覚えておきたいですね^^

Mie

Mie

産経オンライン英会話 サービス開発推進部アカデミックディレクター 東京外国語大学卒。産経オンライン英会話のサービス立ち上げから参画。教材開発及びプログラム企画開発、オンライン講師のマネジメント等ほぼすべてのセクションに関わる。英語圏への留学経験なしにTOEIC(R)スコア980点を取得。中国語も堪能。