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スキマ時間の英語学習は「音声教材」を活用しよう!

そろそろお正月気分も抜けてきて、仕事に家事に忙しいという方も多いのではないでしょうか。とはいえ、忙しい中でも英語学習を中断せずに進められたらきっと自信になります。

今日は、ちょっとしたスキマ時間にできる「音声教材」を活用した勉強方法をご紹介します。

■聞き流す
「聞くだけ」であれば、再生機器さえあれば場所を問わずにできます。ただしここで注意していただきたいのは、意味の分からない内容をただひたすら聞いても英語力向上にはつながらないということです!

それでは、単語と単語の境目も聞き取れず、ただの雑音と変わりません。ぜひ、あとほんのわずかの手間をかけましょう。

音声再生と同時にテキストを開いて、文字と音の両方を追いかける。分からない単語があったら時間のある時に調べておく。これだけで、学習効果は倍増です。


■ネイティブスピーカーの音声を真似て音読
聞き取れるようになった音も、いざ自分で発音できるかとなると別問題!思ったように口が回らずもどかしい思いをしたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。お手本の音声にならって、発音の練習も忘れずにしておきましょう。日本人にとって難しいとされるLとRの発音なども、ぜひ意識しながらやってみてください。

オンラインレッスンで講師に通じるかどうかを披露できたら、もっといいですね。

★話速変換ができるスマホアプリがお役立ち
ここで役立つのが、音声の再生スピードを変更できるスマートフォンアプリ。ゆっくりめの0.8倍速に再生して聞き取りや発音の練習に役立てたり、1.2倍速で再生して復習に活用したりといったことができます。私自身はNHK出版の「語学プレーヤー」を愛用しています。iOS/Android版の両方があり、無料。NHKテキスト以外のファイルも再生できます。アプリストアには色々な種類があるようなので、ぜひご自身で使いやすいものを見つけてください。

★産経オンライン英会話は「音声教材」つき!
産経オンライン英会話では有料プランご受講中の方(※)に、ネイティブスピーカーによる発音自習教材を無料でダウンロードできる「音声ファイルダウンロード」サービスを提供しています。音声ファイルを活用して予習→レッスンで講師に通じるか試してみる→うまくできなかった部分を後で復習、という学習サイクルで効果的に学んでいただけます。ぜひお試しください。
※日常英会話、ビジネス英会話、学校教科書準拠 の各テキストについてご用意しています

ご自身でも工夫を凝らして、ぜひこの時期も英語学習を継続してくださいね。


★まずは無料体験レッスンから
産経オンライン英会話は、通常「2回」の無料体験レッスンが受講可能です。まだの方はぜひ、今後の英語学習のきっかけづくりにご活用ください。


Mie

Mie

産経オンライン英会話 サービス開発推進部アカデミックディレクター 東京外国語大学卒。産経オンライン英会話のサービス立ち上げから参画。教材開発及びプログラム企画開発、オンライン講師のマネジメント等ほぼすべてのセクションに関わる。英語圏への留学経験なしにTOEIC(R)スコア980点を取得。中国語も堪能。