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オンライン英会話の「コストパフォーマンス」について具体例で考えてみた

こんにちは、Mieです。

2年前に開講したての頃と比べると、「オンライン英会話」というサービスがあることをご存知の方も増えてきました。


とはいえ、会社の外でお会いした方に「月額6,000円弱で毎日レッスンが受けられるんだよ」と話すと

え!?そんなに安いの?

という反応をされることも実はまだまだあります。


今日は、通学形式の英会話スクールと比較しての、オンライン英会話の「コストパフォーマンス」について検証してみたいと思います。



特に初心者の方がグループレッスン形式の通学制スクールに通われる時のことを想像してみましょう。

1レッスンは50分くらいでしょうか。
先生1人に対して、仮に受講生が6人だとしたら
会話の機会は単純計算で6分の1、

つまり8分20秒! 
(細かくてすみません)

週2回、月8回通ったとして、
1ヶ月にすると 1時間6分40秒

また、その中には先生からの説明の時間や、答え方に悩む「沈黙の時間」も当然あるはずなので、一人ひとりの受講生とのコミュニケーションに費やせる時間はもっと少なくなるでしょう。

とはいえ、先生の人件費・校舎にかかる費用などを考えると相応の受講料(週2回で月2万円前後が相場でしょうか。他に教材費や入学金がかかるケースもありますね。)が発生するので、よっぽどの動機がない限り普通の人が毎日のように通うことは難しいのではないでしょうか。



一方、オンライン英会話の場合。

1レッスン25分、先生を独り占めできます。
毎日続けたら1ヶ月で 12時間55分(31日間の場合)



この前提で、仮に3ヶ月受講した場合、

グループレッスン  3時間20分に対して
オンライン英会話  38時間45分


通学制のスクールからオンライン英会話に切り替えて、かかる費用は3分の1以下(月5,980円から受講できます!)になったにも関わらず、上達のスピードがあがったという嬉しいお声をいただくことがありますが、こうして改めてコミュニケーションの累計時間で比べてみると一目瞭然、当然の結果だと思いました。 

あと、思い立ったらすぐ無料体験できるのもオンラインならでは。
今いる場所で、最短30分後にはレッスンが受けられるので、まだの方はぜひお試しください。


Happy Learning!

Mie

Mie

産経オンライン英会話 サービス開発推進部アカデミックディレクター 東京外国語大学卒。産経オンライン英会話のサービス立ち上げから参画。教材開発及びプログラム企画開発、オンライン講師のマネジメント等ほぼすべてのセクションに関わる。英語圏への留学経験なしにTOEIC(R)スコア980点を取得。中国語も堪能。