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【職場で使える英会話】覚えておきたい’If’を使った文法

英語には条件文が数種類ありますが、そのほとんどの文章でifを使います。そこで今週と来週は仮定のif文を見ていきます。

ここで今週の会話です。Jackとヒロが週末の予定について話しています。

《今日の会話》

Jack: I’m going to have a BBQ party on Saturday. Can you come?

Hiro: Sorry, but I have to work. If I don’t need to work, I’ll go to your party.


Jackに土曜日のBBQに誘われたヒロは、仕事で行けないと断った直後に、“If I don’t need to work”と言っていますが、これだと仕事に行かなくてもいい可能性がある、という意味になり、事実とは異なります。

ヒロは「仕事に行く必要がなければBBQに行くよ」と現在形を使いましたが、仮定の話であることをはっきり示すには、ifがある節(if節)は単純過去時制を、結果を述べる節(主節)ではwouldを使い、“If I didn’t need to work, I would go to your party.”と言います。

これを仮定法過去と呼び、現在と未来の仮定条件を述べるときに使います。


ちょっと複雑ですね、使いこなせると会話がふくらみますので、是非覚えておきたいですね!

See you next time!

Mie

Mie

産経オンライン英会話 サービス開発推進部マネージャー 東京外国語大学卒。産経オンライン英会話のサービス立ち上げから参画。教材開発及びプログラム企画開発、オンライン講師のマネジメント等ほぼすべてのセクションに関わる。英語圏への留学経験なしにTOEIC(R)スコア945点を取得。中国語も堪能。