Original

【職場で使える英会話】Yet と Still

最近は働き方改革でみなさん残業時間がうんと減ったと思いますが、それでも終わらない時ってありますよね。

下記のオフィスでの会話を見てみましょう。間違いが分かりますか?


《今日の会話》

Kazue: Is your husband coming to dinner with us?

Yukari: No, he is working yet.


ユカリは“he is still working”と言うべきでした。“yet”はこれから起こることが予期されていることに対して、肯定文では「もう(起きた?)」、否定文では「まだ(起きていない)」という意味で使います。

“Has he come yet?”(彼はもう来ましたか?)が、その例です。

一方、“still”は、終わっていない物事を指して「まだ(やっています)」という意味を表します。

“I am still reading the book that I bought last month.”(先月買った本をまだ読んでいます)がその例です。Stillはいろいろ応用できますので、使い方を覚えてしまえば便利ですね。

See you next time!

Mie

Mie

産経オンライン英会話 サービス開発推進部アカデミックディレクター 東京外国語大学卒。産経オンライン英会話のサービス立ち上げから参画。教材開発及びプログラム企画開発、オンライン講師のマネジメント等ほぼすべてのセクションに関わる。英語圏への留学経験なしにTOEIC(R)スコア980点を取得。中国語も堪能。